本木昌造関連エントリー

『本木昌造伝』特別廉価販売

... 久しぶりに朗文堂に行ってみると、なんと、あの島屋政一著『本木昌造伝』が 3000円になっていました (消費税と送料を入れれば4000円近くになっ ... 幸子氏より拝受したのが島屋政一による「近代印刷の開祖 本木昌造翁伝」と題された未発表の自筆原稿でした。 ...

『本木昌造伝』特別廉価販売

[目]『日本語活字ものがたり:草創期の人と書体』

... 東京, 270 pp., 本体価格2,400円, ISBN:9784416609026 → 版元ページ ) 【目次】 序 4 第一話 本木昌造・平野富二,危機一髪 —— 幕府輸送船長崎丸二号遭難始末 9 第二話 明朝体が上海からやってきた —— ウィリアム・ギャンブルの来 ...

[目]『日本語活字ものがたり:草創期の人と書体』

あをぞラボ2.0號館366号室にて

... この 徳永直 『光をかかぐる人々』は、徳永の略年譜にも記される著作でありまた 本木昌造 に関する著作であるとして印刷史に関する話題で触れられることもある書物なんだども、Webcatplusで見つかる所蔵図書館が14 ...

あをぞラボ2.0號館366号室にて

タイポグラフィ学会 第2回「平野富二賞」にモリサワ会長兼 ...

... 今年度あらたに設けた「本木昌造賞」の第1回受賞者である山本太郎氏(アドビ システムズ株式会社)も表彰した。 平野富二 ひらのとみじ(1846-1892)明朝体号数活字製造販売の先駆者。明治4年(1871)、本木昌造の懇請によって新街私塾活版所の経営を ...

タイポグラフィ学会 第2回「平野富二賞」にモリサワ会長兼 ...

東京カリ~番長のブログカレー : 活字発祥+カレー

... 「1873年、わが国鉛活字の創始者長崎製鉄所頭取本木昌造先生の高弟平野富二氏が、 この地に長崎新塾出張活版製造所(後東京築地活版製造所と改称)を興して 活字製造を創始し、以来、わが国印刷文化のため偉大なる足跡を残してきました」 なるほど。 ...

東京カリ~番長のブログカレー : 活字発祥+カレー

本木昌造とは?

本木 昌造(もとぎ しょうぞう または もとき しょうぞう(未詳、後段参照)、文政7年6月9日 (旧暦) 6月9日(1824年7月5日) - 1875年9月3日)は江戸幕府の通詞、教育者である。諱は永久、幼名作之助または元吉。異表記に昌三、笑三(或は号とも(曲田(1894)))、咲三。
通詞の家系へ養子に入り、幕府の通詞をする傍ら、西洋の興味から操船、造船、製鉄、活字製造などに関わった。また、明治維新後職を失くした武士への授産施設として私塾を開き、そこの一事業であった活字製造は、のちに独立して築地活版へと繋がった。私塾の関係者より、築地活版の創設者であり石川島造船所の創設者でもある平野富二、横浜毎日新聞の創設者である陽其二がいる。

本木昌造の詳細